カウンセラー広場
睡眠力
以前、マットレス・メーカーのセミナーを受講したので報告します。今、日本人の5人に1人が睡眠不足であると言われ、睡眠不足の経済損失5兆円とも試算されている。 従来、睡眠についてはきちんとした研究がなされて来なかったが、1963年、スタンフォード睡眠研究所の所長・西野Drにより「睡眠の科学」と言う論文(本)が出された。その中で、短時間睡眠は時代遅れであり、8時間
ラン旅エール
病気で入院中の友人に祈りを捧げるRUN。旅行会社を経営する友人のコロナ禍でのがんばりに応えようと仲間が集いRUN。 オールRUN仲間による30kmのRUNは、今回、このような映像にまとめあげられました。企画した旅エール酒井陽介社長に拍手と感謝です。 https://www.youtube.com/watch?v=DIyBNypEBBw&fbclid=IwAR
壱岐大学第22講 VOICE TRAINNING その1
ボイストレーニングと聞くと、カラオケの達人を目指すのか? などと思われるかもしれません(笑)。そうではありません。 私たちが日常発している声そのものを活力あるもの、正しい発声、そういうものをみんなで身につけられれば最高です。 会社全体に活気が生まれ、営業現場でも、電話対応をする時にも、気持ちよい爽やかで歯切れのよい澄み切った張り切った声で、「現場をイキイキ」
我が家のGREEEEN
GREEEEN といっても、本当の観葉植物のことです。 マンション暮らしではありますが、目の前に森が広がっており、わざわざ家の中に緑がなくても良さそうですが、夜カーテンが閉まっている時、グッとなごみます。 アボカドちゃんはいつか実をつけてくれることを信じて疑いません。ガーベラちゃんも3度目の花を楽しみにしています。 こちらもお気に入り。どなたか名前を知ってい
壱岐大学第20講 育む力
「育む(はぐくむ)」は、「羽包む」。「育てる」との大きな違いは愛情の量だ、というところから講義が始まりました。 壱岐大学「チームビルディング」の一環としての柴田聖一主幹講師による講義&ワークショップは、いつもながら社員同士の理解がより深まって、信頼と愛情が増えていくことにとってもつながっています。 今回は2つのワークを行いましたが、その内の1つはさっそく実践
日本近現代史~歴史修正主義
「日本近現代史~歴史修正主義」(宮崎正弘、渡辺惣樹著)と言う図書を読んでの読書抄録と感想について述べる。 「まえがき」では、アメリカの非干渉主義≒孤立主義であること、1905年の桂・タフト協定の重要性について述べている。 第1章「日本を深く研究していた欧米」では、第2次世界大戦の勝者はスターリンのソ連と毛沢東の中国共産党であった。欧米人から見ると、日本人は礼
歴史統計の推移から考える証券投資
標記の件、野村證券の証券投資セミナーを受講したので報告します。 1999年以降のデフレ下は円高トレンドが顕著であった。2013年以降は円安になった。その理由は、日銀の異次元金融緩和(日銀が国債を購入470兆円)による。年金積立金管理運営独立行政法人(GPIF)の運用(グローバル分散投資)実績は、H13年から始めてH30年度66兆円の累積収益になるだろう。 政
秋保神社に、いざ出陣!
今月初めのことではありますが、写真が集まってきたので遅ればせながらのお話しです。 コロナ下の今、旅行業が大変なのはご承知のとおり。 旅行業を営んでいる友人S氏は、苦境に立たされつつも、何とか事業を継続しつつ、お客さんに喜びを与えよう! と知恵を絞り、ラン企画を創りました。 参加者は全員顔見知りという安心感の中で、仙台市内の某ホテル前を出発し、青葉城経由秋保神
CALDI お見事!
私は決してCALDI の回し者ではありません(笑)。まんまと作戦にひっかかりました。しかし、決して嫌な気持ちはなく、むしろ作戦に乗っかってとても良かったと思っています。 その日は、たまたまSELVAの地下に用事があり、CALDIの前を横切りました。そこにこのポスターが貼ってあったのです。 そしてその脇にズラリ、チェック柄の箱が並べてありました。 「ドンペリが
コラーゲンについて
以前、コラーゲンについて、新田ゼラチン㈱のセミナーを受講したので報告します。 コラーゲンとは、人体の構成比からすると6%にあたり、骨や軟骨が10~20%なので、相当な量と言える。3重らせん構造をしており、アミノ酸の塊である。ゼラチンは熱でほどいたものであり、コラーゲンペプチドは酵素で短く切ったものである。 コラーゲンの機能として、肌への機能(ヒト)は、コラー
大石田の5Lスイカ
阪神淡路大震災の後、神戸を訪れたのは4年後でした。長田地区商店街はすっかり整備され、震災の面影はほとんど感じられませんでした。震災前を知らない自分にとっては、普通のこぎれいな商店街としか映りませんでした。 本当はもっと前にその地に足を踏み入れるチャンスはあったのですが、行くのはまだ早いっていう感覚が当時ありました。野次馬根性的ではないか?と。 東日本大震災で
ありがたき分解者
中学校の理科で生態系を構成する3つの要素、というのを習ったと思います。「生産者」「消費者」「分解者」の3つです。 「生産者」とは、光合成で有機物を作る植物を差し、「消費者」は人間を含む動物全般、そして「分解者」は、生産者と消費者の死骸や糞尿など有機物を分解して無機物に変え、生産者である植物が吸収できる形に変える存在、として習いました。 一番地味で縁の下の力持
地球の庭師 2mの雑草との格闘
まあ、地球の庭師としては、2m程度の雑草でガタガタ言ってては情けない。しかし、さすがに太いものはノコギリじゃないと切れません。 このように、歩道をふさぎ、車道にはみ出して、交通の妨げとなっていたのをじくじたる思いで眺めていました。連休がチャンスだ!と。 朝5時半から7時まで、1時間半の格闘の末、ご覧のとおり。 このくらい大きくなるっていうことは、下のアスファ
うに物語
子どもの頃から食べ慣れていた壱岐のうに。子どもにとってそれほど美味しいという感じはなく、もちろん高級品というイメージは全くなく、ただなんとなく父の故郷壱岐から大量に送られてくるので食べていました。 長ずるに及び、酒の味を覚え、うにが高級品だということもわかり、塩とアルコールで加工されたこの瓶詰うには、送られてくるとありがたくいただくようになりました。 今は、
壱岐大学第14講 「思いを伝えるチカラ」
回を重ねて14講。毎週休まずここまできました。まだまだ成果を語れる段階ではありませんが、質の高い学びが出来ているのは間違いありません。 第14講は外部講師によるコミュニケーション講座。講座を踏まえてのワークは次のとおり。 100均で買ってきたこれらの商品を2人組になって、相手に買いたい気持ちが起きるようなプレゼンをしてください、というもの。 一人ひとりに上記
初乳液
これまで日焼けなどというのは、せいぜい皮がむけて風呂の中でヒリヒリっていう程度の特別なんということもない出来事でした。ところが…。 今年、日焼けをした後に腕を見てみたら…。ギャッ! これは明らかに老人的皮膚だ! もしかしたらずっと前からそうだったのかもしれませんが、自分の中で初めて自覚した瞬間でした。 1つ年上の友人と食事をしながらそんな話をしたら、「俺は何
壱岐大学第12講 OWNERSHIP
~ship という単語はたくさんありますね。有名なところでは、スポーツマンシップ、リーダーシップなど。 調べてみるとこんなにたくさん出てきました。 censorship(検閲) championship(選手権) fellowship(共同体) friendship(友情) governorship(知事の職) hardship(苦難) horsemansh
木曜日のカラス
本当は木曜日だけでなく、火曜日、金曜日、日曜日もそうなのかもしれません。我が家の地区は、上記曜日がゴミ収集なし(火曜は瓶缶ペットボトル)の曜日。 町場のカラスにとって、ごみ収集日にはゴミ集積場の周りにいた方が、より良い(笑)食にありつける可能性が高いわけです。 先日の木曜日、切り株や原っぱの上で、何かをつついているカラスが3羽いました。朝日を浴びて這い出てき
壱岐大学第10講 「変化に対応するチカラ」
今年3月末に開校し、これまで地道に取り組んできた社内大学「壱岐大学」。コロナでも休むことなく、週1回のペースで実施してきました。 8つあるカテゴリーのうち、5つについてすでにスタートしました。「MISSION」「VISION」「リーダーシップ・フォロワーシップ」「コミュニケーション技術」「アイデア創出力」の5つです。 外部講師としては、柴田聖一主幹講師に2回
えっぐおじさんのアトリエ
えっぐおじさんこと菊地克三さんをご存じでしょうか?たまごの殻に絵を描くこと50余年! なんと中学生の時からずーっとだそうです。 そして、自宅の隣にそのアトリエまで作ってしまった人! 名取市名誉市民表彰も受けていらっしゃいます。それもそのはず、これまでに行ってきた講座・ワークショップの数はおびただしいとしか言いようがありません。北は北海道から南は福岡、しかし一
アフターコロナ
松枯れ病はご存知でしょうか。東北地方ですと、特に秋田県の沿岸部の被害は深刻です。松島などは、松が枯れてしまうとただの島になってしまうため、特に神経を使っていますね。 さて、私が学生の頃に読んだ本では、その原因は、マツノマダラカミキリというカミキリムシの体内に寄生しているマツノザイセンチュウによるもの、とされていました。 もちろん当時からこの虫の食害にあっても
竹取の翁
自称「地球の庭師」。その言葉の中に、壮大な思いを巡らせています。 一般的に庭師っていうと、脚立と剪定ばさみを持って庭の手入れをする人、ですよね。私の「地球の庭師」は、地球規模でそれを行うっていう意味ではありません。いや、半分はそんな感じ。ぜひ地球規模でやれたらいいな。 基本的には、今住んでいるところがまさに地球。地球の中心は常に自分がいるところ。その地球を住
遂に来た! ごみゼロの日
通勤ついでにゴミ拾いをするようになってもう5年くらい経ったと思います。最初の頃は、普段通る最短コースで拾っていましたが、ある人からのアドバイスで、今では月~金5つのコースを作って通勤ゴミ拾いをやっています。 これまで積雪でゴミが拾えなかったことはありましたが、5つのコースになってからは1週間分のポイ捨てゴミがそこにたまっているわけですから、ごみゼロという日は
オンライン飲み会のGW
ZOOM、MEET、TEAMSなど、オンラインミーティングツールが花盛り。花盛りといっても、自分が使っているのはZOOMのみですが、実に便利ですね。 巷でもオンライン授業をやり始めている学校がTVニュースで取り上げられていました。しかし公教育の場合、在宅授業となると端末だけの問題では済みません。 各児童生徒のお宅の通信環境によって、うまくつながらなかったり、
コロナの4月
実際には1月から武漢の新型コロナウィルス騒ぎが報じられ、2月にはダイヤモンドプリンセス号の感染問題でいよいよ日本でも影響が強まってきました。 東京や大阪、北海道はさておき、こちら東北でインパクトが大きかったのはやはり全国一斉緊急事態宣言の発令でした。 4月をふり返ってみると、前半までは県内ですが出張もしていました。しかし16日の宣言を受け、弊社でも在宅ワーク
みちのくヴィジョン
壱岐大学の主幹講師、柴田聖一氏。(株)ステップアップコミュニケーションズの社長ですが、今回、上記河北新報の記事のとおり、「みちのくヴィジョン第2弾」を出版しました。 不詳私もリーダー110名の一人として加えさせていただいてます。柴田社長の構想がすばらしいです。110名のリーダーの仕事や活動に対する姿勢や捉え方などをカラフルな色彩とともにまとめあげ、社会に出て
壱岐大学 その4
新型コロナウィルスの影響で、しばらくは外部講師による講義は延期としました。この写真は少し前に行った第2講「リーダーシップとフォロワーシップ」の様子です。 壁に貼ってあるのが壱岐大学のロゴ入り横断幕。これでグッと臨場感が増します。 柴田聖一講師による今回の講義は、実に深みのある示唆に富んだものでした。あまりに良かったので、年度末の公開講座の候補として検討したい
壱岐大学 その3
いよいよ始まりました、壱岐大学!週1回ではありますが、まずは社員を対象に、そして公開講座も行っていきます。 一応、入試も行い、全員合格しました(笑)。 その後、開学式の中で学長として挨拶をさせていただきました。 記念すべき第1講は、株式会社ステップアップコミュニケーションズの柴田聖一社長を講師に迎え、「MISSIONとVISION」というテーマで1時間半の講
映画「FUKUSHIMA50」
ご覧になった方はいらっしゃいますか?東北人として、そして「現場をイキイキ」をキーワードとして事業を営んでいる者として、思いに駆られ観てきました(コロナウィルスの影響なのか観客は3名)。 内容はすごい迫力。取材を繰り返し、極力事実に即した内容にしたということです。確かにそうだろうと思いました。 いろいろな見方、いろいろな意見があるでしょうが、すなおに監督の意図
壱岐大学 その2
その1があればその2がある。当り前です(笑)。3月30日に控えた壱岐大学開学式&入学式&第1回講義を前に、もう少しだけ、壱岐大学について語っておきたいと思います。 去年の秋、息子夫婦がハワイで挙式するということで、20年以上ぶりでオアフ島を訪れました。式のあと観光もさせていただいたのですが、西海岸でやっている「イルカ中学」「イルカ大学」という企画に目が留まり
壱岐大学 その1
大手企業は各社社内大学を創っているようです。 ソフトバンクユニバーシティ、Toshiba e-University、コカ・コーラユニバーシティ、ディズニー大学、SOMPOケアユニバーシティ、マクドナルドハンバーガー大学、トヨタ大学、森永ミルク大学などなど。 企業内大学協会なるものまであるとは知りませんでした。 社員研修とどう違うかというと、社員研修は企業側が
震災から9年
まずは、先の震災で命を落とされた方々に謹んでご冥福をお祈りいたします。 この9年の間に、広島の土砂災害、岡山の台風被害、熊本地震、大阪、千葉、福島・宮城・岩手の台風被害、そして新型コロナウィルスと、休む暇がないほどの災害に見舞われてきました。 かつて大平首相が、「我が国は災害多発国であるからこそ、いつもそれを乗り越えて強くなってきた」と語ったように、先進国で
バランスと調和
まずもって、前回の自分のブログ「コロナよもやま考」についてお詫びします。とりあえずいったんメモ的に書いて、後で読み返して修正したり追記しよう、と、そのままになっていました。 しかし、今となっては、そのときどういう話の展開にしようと思っていたのかを思い出すことができず修正不能です。お恥ずかしいことながら、あのまま放置させていただきます<m(__)m> さて、今
コロナよもやま考
世の中コロナ一色に染まっています。ウィルスのこと、対策のこと、その他、直接の情報はTV新聞を中心とした報道に任せるとして、いつ収束するかによって、抜き差しならぬ状況が訪れる可能性があります。 大自然の本質は、万物の生成発展。ここでこけてしまうものは、大自然から賛同されないもの、と受け止めたほうがいいのかもしれません。 つまり、本当にいい方向に向かうための一時
顔のシワをとっちゃう技術
娘がタブレットを使って何やら顔写真をいじって遊んでいました。ホラ、こうやるとシワが消えるんだよ、と。 確かにずいぶん前からそういう技術は存在していましたね。Adobe社のPhotoshopというソフトで、実際に自分の顔をやったこともありました(笑)。 しかし、そういう専門的なソフトではなく、誰でも気軽に簡単にできるのが普及しているのが今の時代。 娘に、じゃあ
日本人の四つの美徳
イエローハットの創始者で、日本掃除に学ぶ会創設者である鍵山秀三郎氏。氏の講演DVD「日本人の美徳」の中で、氏が若い頃出合った本に紹介されていた4つの「日本人の美徳」について、紹介させていただきます。 それは、「忍耐心」「謙譲」「調和」「勇気」の4つだそうです。 その本の著者とは、「次郎物語」の著者下村湖人です。下村氏は明治17年生まれで昭和30年に亡くなって
情報のアップデート
最新のモノを追い求めていったらキリがありません。世の中は次々と新製品・新サービスを産み出し、そこに付加価値をつけていきます。もちろん弊社の活動もその例に漏れません。 情報についても同様ですね。PCのように自動アップデートしてくれる機能があればいいのですが、人に備わった情報はそうもいきません。 卑近な話ですが、仙台から登米市佐沼に行く、という時、これまでの自分
青森雑感
出張で青森県内を回ったのはほぼ2年ぶり。真冬の出張ながら、今年の超小雪のおかげで、移動時間がしっかり計算できました。 青森市と言えば、県庁所在地のある都市の中で国内最多積雪を誇る市なのです。平成の30年間平均値が出ていたのでご紹介します。 第3位の山形市が297㎝、第2位の札幌市が486㎝、そして堂々第1位青森市は634㎝!ダントツですね。ちなみに4位以下は
浜わらすというNPO団体
先日、知り合いのYさんからもらった名刺は、会社のものともうひとつ、「NPO法人浜わらす」というのがありました。どんな団体だろう?とHPをみてみたら、冒頭に団体の内容が書いてありました。 「はまわらす」とは、気仙沼・東北の方言で「浜」の「わらす=子ども」を意味します。子ども達が 地域の>自然」「人」「暮らし」に関わり、その中で子ども達が本来もっている生きる力」
毎年恒例、仙台七福神巡りラン
前号の話題も、まくらことばに「毎年恒例」がついていました。それって、新しいチャレンジをしてないってこと?う~む、考えてしまいますが、これは先日やってきたことなので、ひとまずご報告です。 鉤取寺(福禄寿)⇒ 福聚院(布袋尊)⇒ 満福寺(毘沙門天)⇒林香院(弁才天)⇒秀林寺(大黒天)⇒ 玄光庵(寿老尊)⇒ 藤崎えびす神社(えびす神) 鈎取寺がスタート地点。仙台駅
毎年恒例、船上プランニング旅
突然ですが質問です。あなたは、その年をふり返り、翌年の計画を立てるのにどのくらい時間を使いますか? こんなこともあったなあ、あんなこともあったなあ、さて来年はどんな年にしようかな、こんなことをやってみたいな、こんな言葉をキーワードにしてみたいな・・・。 頭の中でサッと済ませようと思えば、1時間もかからないかもしれません。人によっては10分で大丈夫、という人も
今年もどうぞよろしくお願いいたします
令和2年元日にあたり、ひと言ご挨拶をさせていただきます。 昨年中はひとかたならぬご愛顧ならびにご指導を賜りまして、誠にありがとうございました。今年も社員一同心を合わせて社業に取り組んでまいります。何卒よろしくお願いいたします。 さて、元朝参りをされた方もいらっしゃると思います。私もかつては夜中に行ったりしたこともありましたが、最近のお気に入りは少し違います。
至福のひととき
何も語らなくても、ああ。そういうことね、と察していただけることでしょう。 牡蠣は、南三陸町歌津寄木浜丸七水産さんのその日の朝採れ生牡蠣!ほっぺたが落ちるなんていう次元ではありません。身悶えするほどです(笑)。 今年は特に身入りがいい、と聞いていましたが、実にその通りでした。プリップリ。レモン汁もかけず、天然の滅菌海水のままぺろり!! そして、お酒は最近お気に
餌を食べないピラニアの話
これはまた聞きの話なので、多少詳細が違っているかもしれませんが、その点はご了解くださいませ。 『ピラニアがたくさん入っている水槽に、定期的に餌をあげていたのだが、ある時、試しにその決まった時間に餌をあげないで様子を見たという。どうなったか?』 ここまで聞くとちょっと怖い展開を想像しちゃいますね。 『ピラニアは、キョロキョロ餌を探し始めたが、やがて餌がないこと
「一件落着」のさせ方
「趣味は何ですか?」と聞かれると、こう答えています。「PDD:Plan Do Drink です」と。 とにかくあれこれ計画することが大好きであり、それを実行に移すことはもちろん大好きであり、それが誰かとともに行うことであればその仲間と旨酒を酌み交わす、自分だけの場合でも旨酒を飲みながらふり返る、というのが大好きなのです。 一般的には、PDCA:Plan Do
NAHAマラソン走ってきました!
フルマラソンはこれまで6回走っており(いずれも完走)、そのうち4回がNAHAマラソン。初マラソンはホノルルマラソンで、あとの1回は東北みやぎ復興マラソンでした。 もともと走るのはむしろ嫌いなほうでしたし、30歳まではタバコを吸っていたので、フルマラソンなどというのはまったく眼中にありませんでした。 しかし、たまたま知り合った人から、ホノルルマラソンがいかに楽
喜びについてのつぶやき その5
働きに伴う喜びが、諸々の喜びの中で一番強い、という説があります。人によるだろう、という方ももちろんいらっしゃるでしょう。 具体的な例を引っ張ってきて、自分にとっては、働きよりもこっちのほうがはるかに強い喜びである、と。もちろんそれは真実でもあり、一方、そうとも言い切れないかもしれません。 西洋では、「働く」=「labor」と「work」の2つに分かれます。レ
丸森なう
ボランティアまではできませんでしたが、宮城県民として、台風19号の被害が大きかった丸森の現状をこの目で見ようと、町内をざっとではありますが見てきました。 東日本大震災の時はもっと当事者意識が強かったため、ぜひこの現状(惨状)を多くの人に見てもらいたいと思いましたし、被災地域の人たちも同様でした。 当事者意識が低いと、「見に行く」という行為が、物見遊山とまでは
紅葉の山路堪能! 下別当~青麻山~あけら山~北原尾
今年の紅葉はイマイチだ、などと言ってたのは誰だ?あっ、私でした(笑)。 車窓から見る限りにおいて、どうも例年ほど鮮やかじゃないなぁ、などと、ついこの間まで思っていたのですが、それは間違いでした。 じゃーん! ご縁があり、蔵王古道の会との交流登山という企画に乗っかった仙台ゾウ・プロジェクトのメンバー10数名。11月10日、好天に恵まれ、蔵王山とは目と鼻の先の距
会津山都の宮古そば
飯豊山というと私の中では山形県のイメージなのですが、その山なみは福島県と新潟県にまたがっています。福島県側のふもとというと喜多方市。喜多方市山都町と言えば、もちろん蕎麦です! 実は家の近くに、最近コンセプトも新たにリニューアル営業をしている「つつみ庵」というお蕎麦屋さんがあります。その新しいコンセプトというのが「会津山都そば」。 ある方のブログがこのお店の良
喜びについてのつぶやき その4
漢字で書くと、「喜び」「悦び」「慶び」「歓び」「欣び」と5種類の「よろこび」がありますので、一応それぞれの意味をあげてみます。 「喜び」は、5つの中で最も汎用的に使える。「悦び」は、他人を楽しませたり、喜ばせた時に使う。「歓び」は、声をあげてしまうほど、ものすごい喜ばしい出来事があった時に使う。「慶び」は、公的な祝い事において、そのめでたいことを祝いたい気持
arigato というお店で気づいたこと
福島県郡山市に arigato という農家イタリアンがあります。義理の妹に誘われて義母と妻と4人で食べに行きました。 ランチはパスタやリゾットなどのメインディッシュの前に写真のような結構凝ったミニスープ付きの前菜からスタートします。 店員さんが、ひとつひとつの食材を作ってくれた農家さんと調理法を解説してくれます。それ自体はめずらしくありませんが、写真の上の方
喜びについてのつぶやき その3
今回は、その2に引き続き、喜びに関係する言葉である「嬉しい」と「楽しい」についてもう少し深くみてみましょう。 マナラボというサイトに、一緒にいると楽しい人の特徴というリストを見つけました。 ① いつでも笑顔の人 ② 自然体な人 ③ 聞き上手な人 ④ 話題が豊富な人⑤ いつもポジティブな人 ⑥ 表情が豊かな人 ⑦ 感情の起伏が穏やかな人⑧ フットワークが軽い人
志体術体験会に参加して
志体術(こころざしたいじゅつ)をご存じの方はそれほど多くないでしょう。7月7日と14日の私のブログで、レノンリー氏の教えを紹介しました。 志体術とは、そのリー先生が提唱する闘わない武術。リー先生の一番弟子が仙台在住のSさん。先生と一緒にこのほどバチカン市国にて、この武術をお披露目してきたようです。 S氏が帰国して早々に体験会があるということで参加してきました
「喜び」についてのつぶやき その2
先々週のブログでは、なぜこの喜びについて書くのか、ということをお話ししました。喜びとは何か、ということについて、見聞きしたことや考えたことを少しずつ書き綴り、深めていきたいと思います。 「喜び(喜ばしい)」という言葉と似た言葉で「うれしい」「楽しい」というのがありますね。どう違うんでしょう? まずは「嬉しい」 Goo国語辞書によると、「 物事が自分の望みどお
白鷹若鮎マラソン
山形県の大会としては、温海さくらマラソン、寒河江さくらんぼマラソンに続き、3回目となる白鷹若鮎マラソンにハーフマラソンの部として参加してきました。 7月から2か月間、ひざ痛のためまったく練習ができず、大会10日前にようやく5km、1週間前に6km、5日前に8km、2日前に12kmと、ちょっとずつ伸ばして、なんとかギリギリ走れるかな??という体での参加。 痛み
「喜び」についてのつぶやき
「あなたの人生の目標は何ですか?」と聞かれて、コレコレと答えられる人はある程度いると思いますが、案外少ないと思われるのが、「あなたの人生の目的は何ですか?」という問いにパッと答えられる人。 人生の目的というと哲学的で難しい感じがするかもしれませんが、難しかろうがなんだろうが、目的がはっきりしないと進みようがない、漂うだけになってしまう、とすれば、必死になって
MY酒飲み五箇条
ある日、3つの忘れ物を回収するという事態発生。 ①友人の車の助手席に乗せてもらった際、ポケットに入れていた財布がポロリ、 ドアとシートの間に落ちていたとのことでした。②仲間3人で飲んだお店に傘を忘れていました。③自転車で床屋に行って、そのまま地下鉄に乗ってしまいました(駅そばの床屋)。 さすがに3つは・・・。これは、何か『ある』に違いない。いったいどんなメッ
ギャッ、半端ない! 大倉山ジャンプ競技場
勉強会があって札幌に行ったついでに、空き時間を利用して大倉山ジャンプ台を見学してきました。 小林陵侑選手、葛西紀明選手、高梨沙羅ちゃんや伊藤有希ちゃんなど、選手たちはどんな思いでこのジャンプ台を仰ぎ、そして上から見下ろすのか。 私の稚拙な写真ではうまく伝えられませんが、かなりの迫力です。「飛べ」と言われても、「無理」と答えるしかありません(笑)。 素人には恐
お盆・にわか坊主
お盆はもうずいぶん前の出来事のようにも感じますが、そのお盆の話題で恐縮です。 我が家(実家)では、伝統的にお盆(8月13日~15日)に、父がお経をあげていました。曹洞宗の開祖・道元禅師の『正法眼蔵』から文言を抜き出して編集された経典「修証義」を読むのです。 読んでいる間は正座をして神妙にしてるのですが、20~30分のお経タイムが終わると、みんなしびれた足をひ
卓上ピザ窯、大活躍!
毎年、年末年始の休みを利用して、ギフトカタログ新年号に目を通します。 売れそうな商品、トレンド、お客様をイメージしながら、「これはあのお客様のこういうシーンでお使いいただけそうだ」などなど、ページをめくっていきます。 法人のお客様のビジネスシーンが中心ではありますが、個人的に使ってみたいものも併せて見ていきます。そして、「これだ!」と一目惚れしたのがこちら↓
次世代森林産業展2019
戦後に造成された人工林が本格的な利用期を迎えるなか、地球温暖化の抑制を背景に注目される環境建築をはじめ、木造建築の限界を押し広げるCLT、木質バイオマスのエネルギー利用やCNFなどのマテリアル利用、海外輸出といった新たな木材需要が生まれつつあり、国産材を活用する機運が高まってまいりました。 成長産業化への軌道に乗せる森林環境譲与税や森林経営管理法も施行され、
ご近所のフェンス掃除
我が家のマンション前には、お気に入りの林があります。杉の木と広葉樹が両方あって、ウグイスやコゲラなど、鳥たちもいっぱいやってくるし、今の時季は、蝉しぐれを楽しむことができます。 マンションと林の間に、歩行者専用の5m幅の森の小径があり、通学路にもなっています。この小径、とってもいい感じなのですが、残念ながら白いフェンスが苔むしていて、緑色に染まってしまってい
朝のルーティン
ハモコミ通信8月号①で、ルーティンについてのコラムを取り上げました。そして私自身が実践しているルーティンの内、夜のを披露させていただきました。 朝、目覚めてから出勤までの10のルーティンと、会社についてから始業までの12のそれ、について、一応、「それ」があることはお伝えしました。 じゃあ、「それって一体何?」「本当にやってるの?」という疑問を持った方も少なか
新しい地域清掃スタイル
年4回実施している壱岐産業地域清掃。これまでは、各自にコース地図を渡し、『70分ゴミ拾い』というスタイルで続けてきました。 今回、夏バージョンとして、歩道のちょっとした隙間から勢いよく生い茂る雑草取り&雑草の温床となっている砂掃除を4人1組で行うスタイルに変更しました。 ヨモギ林と呼びたくなるような丈が1mもあるヨモギが2mくらいのコロニーを作っているところ
ガーベラが咲いた!
3年前、何かの折にいただいたガーベラの鉢。花は咲いていましたが、葉っぱはほんのわずかだった記憶があります。 花はやがて枯れましたが、また咲くことを期待して植え替えをして、水やりを適宜行ってきました。しかし… 葉っぱはモサモサ元気になるものの、一向に花が咲く気配がありませんでした。まあ、観葉植物として気長に待とう、と思っていたら、ジャーン!! ついに花をつけて
レノンリー氏の教えと経営
7月1日のレノンリー氏の講演会&ワーク。体を使ってのワークが随所にちりばめられていたので、話だけでは理解しがたいことを、体を通じて納得、という流れでした。 目を閉じて深呼吸をして相手の掌の温かさ、皮膚感覚をしっかり感じることにより、相手の動きを目で追うよりも素早く対応できる、というワークは、ビックリ!でした。 また、「相手の幸せを願う気持ち」VS「自分の幸せ
レノンリー氏講演会、圧巻!
38億年前と言われている生命誕生以来、いのちはDNAという形で脈々と受け継がれてきたという点は皆さんの共通理解が得られると思います。 そういういのちの記憶は、「体が知っている」というのがレノンリー氏の考え方。頭で考える知識をはるかに超えた叡智が眠っていると考えるのは不自然ではありません。 ※レノンリー氏については、HPを検索ください 先日行われたリー氏の講演
ウグイスを「朝だよ」と起こす
山の中で、ホーホケキョ、というあの鳴き声がするとすがすがしい気分になりますね。実は我が家の目の前にはちょっとした林があり、いつもではありませんが、ウグイスがやってきて、あの清らかなさえずりで楽しませてくれます。 そんな時は、必ずこちらも「ホーホケキョ」という口笛で応えるようにしています(笑)。上手とは言えませんがだんだんそれらしく聞こえるようになってきていま
ブナの苗木のその後
昨年12月のブログで、秋に蒔いたブナの実が発芽した! と喜んで報告しました。その時点では3つだけ確認されていたのですが、冬の間にヒヨドリにつままれ、ゼロに! がっかりしていたのですが、春になったら… なんとこんなにワサワサに!こりゃ何とかしたい、ということでGWで植え替えをしました。 今、ニセアカシアが威張っているあたりをブナ林にしたい、という夢は膨らむばか
平均寿命と健康寿命から思うこと
平均寿命と健康寿命。差があるというのはよく聞く話ではありますが、実際に数字で聞くとグッと真実が近づいてくるという話。 日本人の平均寿命の方はかなり広く知られていると思います。男性81歳、女性87.1歳。 それに対し、健康寿命はというと、男性72.1歳、女性74.8歳だそうです。男性の場合で約9年、女性だと12年以上、不健康な時期がかなりあることがわかります。
丸山敏秋氏のコラムより
やり残した仕事は何か (前略) スイスに生まれてアメリカで精神科医として働き、終末期医療の開拓者となったのが、エリザベス・キューブラ・ロス(1926~2004)だった。彼女は2万を超える死にゆく人々と向き合うことで「人は死んでも、存在の様式を変えるだけで、存在しつづける」と確信する。そして死期を迎えるまでに、人は何を為すべきかを提示した。 「やり残した仕事を
一流の気くばり力
微差が大差を生む、というのは日頃感じていることです。 気くばり力というのも、50年以上生きてきていますから、まったくできてないわけではないと思いましたが、微妙に足りない部分が何なのかを知り、生かしていきたいと思い、読んでみました。 著者は、気配りを5つの要素に分け、それぞれのアンテナを高めることを推奨しています。あなたなら「気配りの5つの要素」と聞かれたら何
千年希望の丘植樹祭に参加してきました
震災がれきの土砂を積み上げ、そこに地元の潜在植生を多種混交で密植し、力強い防潮堤を作る、というのが千年希望の丘のコンセプト。命がつくり出す本物の森の強さ。メンテナンスフリーというのが一番のポイントです。 一社)森の防潮堤協会の理事長日置道隆氏は輪王寺の住職。そして高校の同級生です。ブループラネット賞というその分野でのノーベル賞に相当する賞を受賞された横浜国立
仙台国際ハーフマラソン、無事完走
第29回仙台国際ハーフマラソン大会。個人的には4回目の出場となりました。 今大会から、『新緑のプリンセスランナー枠』というのが設けられました。マラソン初心者、マラソン始めたい女性を対象とし、事前練習会を行って、全員(30名)で制限時間内(2時間半)の感想を目指すというもの。 写真のようにおそろいのコスチュームで、谷川真理さんがウォームアップを指導していました
令和の安寧を祈願して、七ツ森八がけ登山
今年何かをやると、令和初という冠がつきますね。みんな少しずつ令和という新しい時代に思いを込めつつあると思います。 平成は日本としては戦争を経験しない平和な時代でした。もっとも甚大な被害をもたらした災害が頻発した時代でもありました。 災害は人の力ではどうしようもない部分が大半ですが、せめて人心が落ち着いて、人々のお互いに対する信頼感が充ちていくような時代であっ
令和元年元日ひらめきカフェ
いよいよ令和がスタート。人々の心が安寧で豊かになり、喜びの総和が増えていく時代になってほしいと願います。 その初日、お気に入りのカフェキートスでケーキセット付「褒め言葉養成講座」を開催。オフィス街なのでお客さんが少ないだろうと、お店応援を兼ねての実施でした。 APPLAUSE(拍手)を使ったこの講座も今回で3回目。ツールの出来がよく、毎回盛り上がります。もち
「宮城白石産ササニシキ復活プロジェクト」×「ひらめきメソッド」Part 2
前号の続きです。 国や県から助成金が出て実施される期間限定プロジェクトは世の中に多々ありますね。助成金がなくなった途端そのウェーブがパタリと消え、あれはいったい何だったのか?ということも少なくないのではないでしょうか? まあ、そこまで極端ではないにしても、助成金頼みのプロジェクトが抱える問題点の一部を端的に表しているものと言えるでしょう。 「宮城白石産ササニ
畦かえる「宮城白石産ササニシキ復活プロジェクト」 × ひらめきメソッド「アプローズ」
前回のブログで白石のササニシキ自然乾燥米がいかにおいしいか、ということについてお伝えしました。これは本当にそのとおりです。 パッケージが紙袋である点と、自然乾燥米という追熟のおいしさ、について、感じたことを書かせていただきました。 では、同じように紙袋パッケージとして自然乾燥で追熟させたコシヒカリ、ひとめぼれ、つや姫、だて正夢、とはどう違うんだろう?? 昭和
追熟(ついじゅく)で旨い「しろいしササニシキ自然乾燥米」
一般的にスーパーで売っている宮城県産米を見てみると、ひとめぼれ、ササニシキ、つや姫、コシヒカリ等、いずれも2㎏で1000円~1200円程度。 味はいずれ劣らぬ美味しいお米ではありますが・・・。ひとつちょっと気になっていたことがありました。 それは、ビニールの静電気。購入したお米は、我が家では、いったん金属製の米びつに移し替えます。 その際、最後の方、静電気で
旅のミッション
前号でスーツケースの半分を埋め尽くした中古バレーボールの行方を、謎のままにしていました。その答えがこちらです。 地球のほぼ反対側、中米のコスタリカへは、アメリカのヒューストンまでが12時間、そこから乗り継いで4時間、さらにここリモン市まではバスで4時間。はるばる、という言葉がピッタリです(笑)。 ここは34年前に、青年海外協力隊員として派遣されたカリブ海に面
謎の旅
大きなスーツケースの半分は中古のバレーボール。決して怪しい行商をしに行くのではありません(笑)。 バレーボールをしに行くのでもありません。さて、YOUは何しにどこへ?そのうちお披露目する機会があるかもしれません。 4月から新年度、という方もたくさんいらっしゃることでしょう。人事異動で新しい生活、という方も少なくないでしょうね。 元を忘れず末を乱さず、という言
新ひらめきメソッド『Applause(拍手)』
ひらめきメソッドについては、これまでも実践例を何度かご紹介してきました。 『LIFE(人生)編』『WORK(仕事)編』『COM(地域づくり)編』『SALE(営業)編』については、一般参加者を公募したスタイルで、あるいは社内で、あるいは仲間同士で、やってみて、そのメソッドの有効性を実感してきました。 『WORK編』には深堀したタイプもあり、ファシリテーターの仕
ハモコミ15周年に寄せて②
前号では、2004年4月の創刊号から2008年までを読み返して、その中から面白いネタを再掲させていただきました。 このころはペーパー版オンリーだったので、図表や写真などを掲載し、それについて考える、というスタイルもたくさん見受けられました。 例えばこんな感じ。 途中からテキストメールを配信するようになり、文字だけの勝負となりました。HTMLメールにすればそれ
ハモコミ15周年に寄せて①
弊社ニュースレター「ハモコミ通信」は、2004年4月号を創刊号とし、今年4月で丸15年を迎えます。長く続けてこれたのは、「楽しく読んでるよ」という読者の励ましのお言葉のおかげです。まずもって心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 15年間で270通、今では8200人の読者をいただいてますが、当初はペーパー版のみを郵送費の関係上、お客様に請求書や見積書
故・船井幸雄氏の講演CDの記憶をたどって
株式会社船井総合研究所の創業者船井幸雄氏が亡くなったのは、 氏の講演CDに最初にふれたのは30代の頃でした。その頃は聴くことすべてが新鮮で、何度も繰り返し聴きました。 何枚かあったCDはどこかにいってしまいましたが、今でも要点は覚えています。 船井総研の基本的な考え方は長所伸展であり、短所には決して触れない。そして、相談に来る経営者の姿勢がすなおじゃないと、
ジョハリの窓カードゲーム
もう10年くらい前でしょうか?弊社で開発した表題の商品がありました。 ジョハリの窓とは、アメリカのジョセフとハリーという 2 人の心理学者が研究した「対人関係における気づきのグラフモデル」の通称。 人はそれぞれ「誰もが知っている自分」「自分だけが知っている自分」「自分ではわからない自分」「まだ誰も気づいていない自分」という 4 つの側面があるというものです(
劇団わらび座の新作ミュージカル「北前ザンブリコ」
秋田県仙北市に本拠地をかまえる劇団わらび座については、1月27日のブログに書かせていただきました。併せてご縁をいただいた様子も。 このわらび座の椿康克氏から写真のとおり、ことのほか丁寧なお手紙をいただきました。事前にお電話もいただいておりました。新作ミュージカル「北前ザンブリコ」の集客がピンチなので助けてほしいとのことです。 こんな達筆で熱意のこもったお手紙
我が家に『卓上ピザ窯』がやって来た!
弊社は安全部門(安全たかめる課)強化を行ってきたこともあり、少しギフト部門(関係ふかめる課)のウエイトが下がってきました。 それでも30年以上、東京のギフトショー、プレミアムインセンティブショーに毎年通い続けており、業界最新情報に精通するよう努めております。したがってギフトノベルティ部門の提案力は十分あると自負しております。 新しいギフトカタログが出ると社員
2019南三陸町歌津
昨年末にも餅つきでお邪魔した高橋家。今回は純粋に作業ボランティアとして15名で笑顔と勤労を捧げてきました。 しかしいつものごとく倍返しのようなごちそうの数々。キムチ牡蠣鍋、牡蠣炒め、もちろん生牡蠣、秋刀魚炭火焼き、そしてお餅とおにぎり。 メンバーはいつものゾウプロ&尚絅学院大学の先生OB学生&森林インストラクターさんという構成。午前中2時間半で200本のロー
劇団わらび座
秋田県仙北市倫理法人会にて、セミナーの講話を担当してきました。仙北市というのは馴染みがないかもしれませんが、旧角館町、田沢湖町、西木町の3町が合併してできた市です。 会場はあきた芸術村の温泉ゆぽぽ。劇団わらび座の本拠地です。劇団わらび座がこの地に根付いて早66年。 劇団だけでは苦しい台所を、温泉経営や地ビール開発など、多数のビジネスを複合的に組み合わせること
仙台七福神巡りRUN
東京あたりだと、七福神巡りはコンパクトに何コースもあるようですが、仙台は1つのみ。ちなみに会津にもあるそうですが、60㎞も離れているところもあるらしく、とてもRUNでというわけにはいきませんね。 仙台の七福神巡りコースは、福禄寿(医王山 鈎取寺)⇒布袋尊(南谷山 福聚院)⇒毘沙門天(金光山 満福寺)⇒弁財天(天総山 林香院)⇒大黒天(喜伝山 秀林寺)⇒壽老尊
仙台七福神巡りRUN
東京だと、七福神巡りはコンパクトに数コースあるようですが、仙台は1つのみ。ちなみに会津にもあるそうですが、60㎞も離れているところもあるらしく、とてもRUNでというわけにはいきませんね。 仙台の七福神巡りコースは、福禄寿(医王山 鈎取寺)⇒布袋尊(南谷山 福聚院)⇒毘沙門天(金光山 満福寺)⇒弁財天(天総山 林香院)⇒大黒天(喜伝山 秀林寺)⇒壽老尊(喜福山
発達障害と言いたがる人たち(香山リカ)
若いころから本はよく読んでいましたが、ここ数年あえて読書は最小限にしてきました。何しろ、年間70回ほどセミナーを受講しており、IN PUT より OUT PUT 優先という考え方からでした。 しかし、やはり読書の良さ必要性も痛感し、去年から月2冊くらいのペースで読もうと決めました。結果は20冊。 この中で、一番最後に読んだ本について少しふれてみたいと思います
2019年、心新たに
新年いかが迎えたでしょうか?初詣に出かけ、これだけはという祈りをささげてきたでしょうか? 以前は初詣にも行ってましたし、意味のないことだとは思いません。ハモコミ通信にもあったように、「祈り」は「意宣」なのですから。 しかし、どうにもあの混雑で待たされるのは辟易。1年を心清らかに、心静かながら、熱い思いを燃やす方法はないか? 去年思いついたのが、家の前にある森
恩の森に生きている私達
1年をふり返り、1年の計を立てる。 誰もがやっていることでしょう。私の場合、少し違うのはそこにかける時間。たぶん圧倒的です(笑)。 計画自体が膨大なため、ふり返るだけで相当な時間がかかります。すでに1週間前から少しずつそれに取り組んできましたが、まだ終わってません。 まとまった時間が必要なので、山籠もりでもすれば良さそうですが、私はもっといい方法を数年前から
特小時代
今年の途中から、子どもたち3人共それぞれの道を歩み、県外生活となりました。夫婦2人の生活はギョッとする、というご家庭もあるようですが、元々我が家はそれぞれマイペースの生き方をしており(5人全員血液型B型)、違和感ゼロです(笑)。 食事もエコ(質素)になり、一度作ると次の日もその次も、っていう理想的な姿です。おかげさまでゴミ袋も通常特小で十分間に合うようになり
いわぬまひつじ村
北海道滝川に本社をもつ松尾ジンギスカンをご存知でしょうか?北海道に10店舗、東京に3店舗、さらにFC店や関連会社を展開するアクティブな会社です。 その3代目に嫁がれ、急成長の後押しをされていらっしゃるのが歌原ゆかさん。空間環境デザイナーという事業家でもあり、引き寄せの法則研究家としての顏もお持ちであり、札幌南倫理法人会の会長としてもご活躍中です。 このほど、
閖上港朝市 by ママチャリ
自宅発5時40分。もちろん朝です(笑)。まだ薄暗く、お月さまや星が輝いている中を意気揚々と出発。 この日は仙台の初氷が観測された寒~~~~~~~~~い朝。まあしかし自転車をこいでいけばそのうち暑くなるだろう、とたかをくくっていました。 目的地は閖上港朝市。震災前もときどき行ってましたが、震災後リニューアルされてからも2回ほど行きました。 この時期の閖上港朝市
ブナの林を夢見て
弊社は12月から新年度スタート。やはり区切りがあるというのはいいことですね。気持ちが引き締まります。 さて、私達産業界にいるものなら誰でも、自然環境資源の恩恵に預かりながら事業を行っているということになります。 きれいな水、電気(化石燃料など)、紙(木)、石油(化石燃料)・・・ 恩恵に預かる=負荷をかけている、ということになり、バランスを崩すほど負荷が大きく

