キャリアを主題にGive&Shareの精神で学びあいお互いの向上を推進する人的ネットワークへようこそ。
畦かえる「宮城白石産ササニシキ復活プロジェクト」 × ひらめきメソッド「アプローズ」
カウンセラー広場

畦かえる「宮城白石産ササニシキ復活プロジェクト」 × ひらめきメソッド「アプローズ」

2019年4月20日

畦かえる「宮城白石産ササニシキ復活プロジェクト」 × ひらめきメソッド「アプローズ」

https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-469350-01.png

前回のブログで白石のササニシキ自然乾燥米がいかにおいしいか、

ということについてお伝えしました。これは本当にそのとおりです。

パッケージが紙袋である点と、自然乾燥米という追熟のおいしさ、について、

感じたことを書かせていただきました。

では、同じように紙袋パッケージとして自然乾燥で追熟させた

コシヒカリ、ひとめぼれ、つや姫、だて正夢、とはどう違うんだろう??

昭和の時代、全国に一世風靡した宮城県産ササニシキ。

令和を迎える今、その作付面積がガクンと落ちています。

これは多摩川源流大学というところのブログに掲載されていた図表です。

ササニシキはその他に位置づけされ、0.4%程度なのだそうです。

理由はいろいろあるのでしょうが、栽培がむずかしい、っていうのも理由の1つのようです。

実際にやったことがない人間がとやかく言えるものではありませんが、冷害に弱く、

肥料の量の調整がむずかしいのだそうです。

一方、ひとめぼれは冷害に強く、栽培がむずかしくないそうで、コシヒカリに次いで、

全国でも2番目の作付けとなっているようです。

食味については、現在は、モチモチ感のあるコシヒカリが基準となっているため、

純粋うるち米のササニシキはポイントが低いそうですが、そもそも比べるものではなく、

あっさり系が好きか、モッチリ系が好きか、という話のようです。

お寿司屋さんなどは、ネタとの相性でササニシキのほうがいい、と言う方が多いそうです。

そんなササニシキ。宮城県では麦の栽培と同じ程度しか作ってない!と。

麦畑なんてほとんど見かけないから、ササニシキの栽培は本当にわずかなんですね。

前置きが長くなりましたが、

「やっぱりササニシキはおいしい」っていう声に応えるべく動き出したのが、

「畦かえる『宮城白石産ササニシキ復活プロジェクト』」なのです。

https://aze-kaeru.com/

すでに5年間のプロジェクトも4年目に突入した今、このプロジェクトの盛り上げに

一役買ってほしいとお声がかかり、ひらめきメソッドを使ってワークショップを

した次第です。

結果については、次週のお楽しみ!

この記事をシェア
XFacebookLINE

© 2026 火起しでっぽ〜キャリアネットワーク