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ブナの林を夢見て
カウンセラー広場

ブナの林を夢見て

2018年12月1日

ブナの林を夢見て

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弊社は12月から新年度スタート。

やはり区切りがあるというのはいいことですね。気持ちが引き締まります。

さて、私達産業界にいるものなら誰でも、自然環境資源の恩恵に預かりながら

事業を行っているということになります。

きれいな水、電気(化石燃料など)、紙(木)、石油(化石燃料)・・・

恩恵に預かる=負荷をかけている、ということになり、

バランスを崩すほど負荷が大きくなると問題が起きることは言うまでもありません。

ペーパーレス時代などと言われていますが、まだまだ紙に依存している部分は大きく、

今年度はせめてもの償いに、植樹活動にも取り組もうと思っています。

それとは少し違うのですが、たまたま道の駅で「ブナの実」を発見。

「食べてもいいし、植えてもいいよ」という売り子さんの声に、ではものの試しに、と、

1袋200円也を買いました。

ブナの実が豊作だと熊がたくさん子どもを産むとか、不作だと里に下りてくる、

なんて言われていますが、調べてみると根拠がないそうですね。

自分で食べてみたら、決してうまいものではないな、というのが感想です(笑)。

しからば植えてみよう、とプランター3つにまんべんなく50粒ほど植えてみたのです。

待つこと約1か月。たったの3つですが芽が出ました!

2枚目の写真は実の皮がまだ残っていて、取り除いてあげたくなる気分ですが、

自然に任せるのがいいのでしょうね。

そもそもブナの自然生育域は、宮城県の場合はある程度以上の高い山となります。

しかし、植物というのは、違う環境下でも植えられればそれなりに育つものなので、

会社付近の里山でも当面は問題なく育つはず。

地主に交渉して少しだけ植えさせてもらいたいなあ、というのが密かな計画です(笑)。

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