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平均寿命と健康寿命から思うこと
カウンセラー広場

平均寿命と健康寿命から思うこと

2019年6月15日

平均寿命と健康寿命から思うこと

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平均寿命と健康寿命。

差があるというのはよく聞く話ではありますが、実際に数字で聞くと

グッと真実が近づいてくるという話。

日本人の平均寿命の方はかなり広く知られていると思います。

男性81歳、女性87.1歳。

それに対し、健康寿命はというと、男性72.1歳、女性74.8歳だそうです。

男性の場合で約9年、女性だと12年以上、不健康な時期がかなりあることがわかります。

健康寿命

では、健康と不健康、どういう基準で分けてるの?

健康寿命の定義は、「介護や人の助けを借りずに起床、衣類の着脱、食事、入浴など

普段の生活の動作が1人ででき、健康的な日常が送れる期間」だそうです。

私の母、義理の母は共に85歳。

どちらも夫を亡くしていますが、おかげさまでどちらも健康生活を続けています。

「万人幸福の栞」という書物によると、「親が病気するのは子が不幸だからである」

とあります。なかなか厳しい言葉ですが、真実を含んでいると直感します。

親孝行とは、すなわち、自分に与えられた天分を出来るだけ伸ばして世のため人のために

それを使いながら自分が健康でいること、と言えるかもしれません。

親子は目に見えない糸でつながっていますからね。

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