
カウンセラー広場
左手の握力が急降下
2026年9月12日

<a href="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-560695-01.png" target="_blank"><img src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-560695-01.png" style="max-width:480px;" alt="左手の握力が急降下:画像"></a>
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</p><p>6月22日の早朝、PC作業をしていたら、急に背中に痛みを感じました。</p><p>背中っていうのが怖い感じがしたので、すぐ内科でレントゲンを撮ってもらい</p><p>ました。</p><p> </p><p>結果は、内科的な痛みではない、と。帯状疱疹の前触れかその他別の原因</p><p>かもしれない、という診断でした。</p><p> </p><p>ひとまず内臓の病気でないことがわかってひと安心。その後、鍼やお灸、</p><p>整体で体を整えました。体が整っていく感覚は非常にあったのですが、</p><p>患部の痛みは、翌日あるいは翌々日には元に戻ることが繰り返されました。</p><p> </p><p>いよいよペインクリニックの出番か。</p><p>友人がやっているペインクリニックでMRIで見てもらったところ、頚椎症と</p><p>診断され、神経ブロック注射を打ってもらうことにしました。</p><p> </p><p>おかげさまで3本打って痛みは消え、しびれもほとんど感じなくなりました。</p><p>ただなんとなく力が入らないなぁ、と感じていた折、たまたま「握力と</p><p>認知症の関係」というテーマのもと、路上握力測定コーナーがあり、興味を</p><p>もって測ってみました。</p><p> </p><p>2月ころ体力測定で測ったときは、右49㎏、左45㎏でした。</p><p>右45㎏。まあ、筋トレもしばらくできなかったからそんなもんだろうな。</p><p>問題は左。なんと27㎏! えーっ???</p><p> </p><p>確かに実感としてペットボトルのキャップを開けにくいし、Yシャツのボタン</p><p>もとめにくい感じ。PCのキーボードを打つにしても、どうも力が入りにくい</p><p>感覚がずっとあったのです。</p><p> </p><p>ここまで下がっていたのか!!</p><p> </p><p>左右のバランスが極端に悪いので、ゴルフで安定的なショットが打てるハズ</p><p>もありません。練習場に行ってつくづく感じました。</p><p> </p><p>しかし、しかしです。</p><p> </p><p>左右差はともかく、握力27㎏とはそもそもどのくらいのものなのか?</p><p> </p><p>調べてみたら、60代女性の平均的な握力だというのです。つまり、普通に</p><p>日常生活を送ることに支障はないはずで、そういうもんだ、と受け入れよう</p><p>と思った次第です。</p><p> </p><p>そして同時に、60代の平均的な女性は、かくも力弱い存在だったのか、</p><p>ということに思い至りました。やはり力に勝る男性が肉体労働を率先して</p><p>行わなくちゃな、と。</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-560695-02.jpg" style="width: 600px; height: 503px;"></p><p> </p><p>※ ちなみにこれはAIのイメージ画像です。</p>


