
カウンセラー広場
真冬の「オレの山」ソロキャンプ
2026年1月31日

<a href="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-01.png" target="_blank"><img src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-01.png" style="max-width:480px;" alt="真冬の「オレの山」ソロキャンプ:画像"></a>
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</p><p>季節的に、いつのキャンプがお好みでしょうか?</p><p>大抵の人は、春か秋と答えるでしょう。</p><p>夏は暑いし、冬は寒い。当たり前と言えば当たり前(笑)。</p><p> </p><p>案外その「当たり前」という言葉の中に、それぞれの季節のキャンプの</p><p>醍醐味が潜んでいます。実感として、「どれも良い」。「すべて良い」。</p><p> </p><p>1月31日~2月1日で「オレの山一迫」にて、ソロキャンプしてきました。</p><p>栗原市の気温は最低−6℃、最高1℃の予報。「ヨシヨシ!」</p><p> </p><p>心配だったのは風。気温より風が怖い。</p><p>あまり強いとそもそも火を焚けない。それじゃ意味がない。</p><p> </p><p>やっぱりキャンプの主役は焚き火。火を見つめて思索に耽る…。</p><p>そう考えると、虫に煩わされない方が良い。</p><p> </p><p>春も気が早い虫は3月くらいから飛び回るし、11月くらいでも大型の蛾は</p><p>しぶとく生き延びています。冬の良さのひとつはソレ。</p><p> </p><p>寒さは対策さえしっかりしていれば問題なし。ちょっと荷物が多くなるのは</p><p>難点だけど、それも思索のコマの一つとも言えます。</p><p> </p><p>さて、能書きはそのくらいにして、写真で様子をお知らせしますね。</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-02.jpg" style="width: 600px; height: 450px;"></p><p> </p><p>手前は、友人からいただいたペレット式ピザ窯。今回はこの試用を兼ねての</p><p>キャンプでした。ピザ生地も自作のマルゲリータ、美味しく出来ました!</p><p> </p><p>薪ストーブも、薪の乾燥がバッチリだったので、勢いよくガンガン燃えて</p><p>有難い暖を与えてくれました。</p><p> </p><p>そして主役の焚き火ももちろんバッチリ。3つの火番で幸せ気分爆上がり。</p><p> </p><p>寒空下ということもあり、お酒はグリューワイン。</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-03.jpg" style="width: 600px; height: 450px;"></p><p> </p><p>スターアニス、シナモン、クローブ、はちみつ、リンゴジュース、コニャック</p><p>を入れて、弱火でコトコト10分。</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-04.jpg" style="width: 600px; height: 450px;"></p><p> </p><p>ちなみに写真に写っている丸いのは雪です(笑)。いや~旨かった!</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-05.jpg" style="width: 600px; height: 450px;"></p><p> </p><p>スマホカメラでは(私のテクでは)まったくその美しさが表現されてないの</p><p>が残念ですが、満月ちょい手前の美しいお月さまでした。</p><p> </p><p>アルミマット3枚の上に、シュラフ2枚を敷布団代わりに敷き、シュラフの</p><p>上にもシュラフ、というシュラフ4枚使い+毛糸の帽子で、寒さゼロで快眠。</p><p> </p><p>寝床脇に置いておいたペットボトルの水が、朝は半分凍ってました。</p><p>寒いけど寒くないのです。</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-06.jpg" style="width: 600px; height: 450px;"></p><p> </p><p>朝食は、チャーシューとチーズと卵とピーナッツバターの台湾風ホットサンド。</p><p>甘しょっぱくて、慣れれば美味しいかも(笑)。</p><p> </p><p>8時過ぎから小鳥の声がにぎやかになり、観察していたら、目の前の地面に</p><p>次々と小鳥ちゃん達がやってきてくれました。その距離2m程度。</p><p> </p><p>シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コゲラはわかったのですが、</p><p>一番たくさんいたこの鳥の名前がわからず、調べたらエナガでした。</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-556109-07.jpg" style="width: 600px; height: 450px;"></p><p> </p><p>AIに聞いてみたら…。</p><p> </p><p>冬の森でよく見かける「カラ類混成群」は、シジュウカラ科の鳥を中心に、</p><p>さまざまな種類の小鳥たちが一緒に群れを作る現象です。</p><p>異なる種類の鳥が混ざり合って群れを形成することを「混群」と呼びます。</p><p>カラ類混成群には、主にシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、コゲラ</p><p>などが参加します。</p><p>標高の高い場所ではゴジュウカラやヒガラ、キクイタダキなども見られる</p><p>ことがあります。</p><p> </p><p>だそうです。ちょっと野山に足を延ばして、小鳥たちの群れを楽しみませんか?</p>


