
カウンセラー広場
ワインセミナー
2025年3月8日

<a href="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-547568-01.png" target="_blank"><img src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-547568-01.png" style="max-width:480px;" alt="ワインセミナー:画像"></a>
</div>
<p>
</p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-547568-02.jpg" style="width: 600px; height: 848px;"></p><p>とあるワインセミナーでいただいてきたテイスティング用語選択用紙なるもの。</p><p>白ワイン用と赤ワイン用があります。</p><p> </p><p>講師のWさんは、最初に答えを教えてくれます。</p><p>黒インクで◯がついているのは、ニュージーランド産白ワインで、ソーヴィニヨンブラン100%のもの。</p><p>緑インクのほうは、アメリカカリフォルニア産白ワイン・シャルドネ100%です。</p><p> </p><p>素人がこのような手がかりもなく、いきなりテイスティングしたとしても、どう答えて</p><p>良いやらチンプンカンプンです。しかし、事前に答えを教えてもらっていると、その</p><p>答えをなぞるように匂いを嗅ぎ、舌に乗せるわけです。</p><p> </p><p>外観については、まったくそのとおりですし、青リンゴの香りとか、若々香りというのは</p><p>感じることができました。</p><p> </p><p>しかし。。。</p><p> </p><p>白バラ? ヴェルヴェーヌ? 貝殻?? 石灰?? 火打石???</p><p> </p><p>参加していた大半の人がそのようでしたが、最初は一生懸命探求しようとするのですが、</p><p>途中からはワインとそれに見事にマリアージュしたおつまみを楽しむことと、参加者同士</p><p>のおしゃべりを楽しむことにシフトしていきました。</p><p> </p><p>まあ、それが自然の流れでしょう。</p><p>プロを目指す人達ならいざ知らず、趣旨が交流促進ということでしたので。</p><p> </p><p>ちなみにこちらが赤ワイン用です。</p><p> </p><p><img alt src="https://qnsmjrftzzddmdtbzmih.supabase.co/storage/v1/object/public/site-images/articles/careernetwork/log-547568-03.jpg" style="width: 600px; height: 848px;"></p><p>それにしても、ソムリエになるのは半端じゃないですね。</p><p>これらを瞬時に判断しなくちゃならない。しかも、テイスティングを重ねていくと、舌が</p><p>前の味を残していたりして、どんどん難しくなってくることでしょう。</p><p> </p><p>程よい金額で、程よく美味しいワインを、家族や仲間たちと楽しく飲めればそれで良し。</p><p>結論はそこですが、やはりかじった程度でも、体験して良かったと思いました。</p><p> </p>


